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こう教えればすんなりわかる!困った時の簡単英語説明
英語による間接教授法講座
「こんな時、英語で説明できたら早いのに…」
 そう思ったことはありませんか?
 英語を使って生徒の理解を倍増させる間接法のコツを教えます。
 初級テキストをもとに一つずつ全ての文法項目の英語での説明のし方を把握。
 その他、中上級のポイント、間接教授法で留意する点、上級レッスンの為の基礎知識を集中学習します。
講座情報

◆次回 2017年 開講予定

 [ 2017年1, 2月 金曜夜 ]

 2017年1月20日(金) 18:30-21:30
 2016年10月27日(金) 18:30-21:30
 2017年2月 3日(金) 18:30-21:30
 2016年10月10日(金) 18:30-21:30
 2016年10月17日(金) 18:30-21:30
 2016年10月24日(金) 18:30-21:30
◆時間
 3時間 × 6回 修了証が出ます

◆費用
 受講料:50,000円(全18時間), 教材費: 3,132円

 *ただし、12月20日までお申込みの方は、教材費無料


 [ 2017年3月 18日(土)、19日(日)、20日(月 祝日) ]

 2017年3月18日(土) 9:30-12:30
 2016年10月18日(土) 13:30-16:30
 2016年10月19日(日) 9:30-12:30
 2016年10月19日(日) 13:30-16:30
 2016年10月20日(月・祝日) 9:30-12:30
 2016年10月20日(月・祝日) 13:30-16:30
◆時間
 午前 (9:30-12:30) 午後(13:30-16:30) × 全6回



こちらの申し込みも受付可能

同フォームにて日程をメモ欄にお書き添えください。


◆時間
午前 (9:30-12:30) 午後(13:30-16:30) × 全6回

◆費用
 受講料:50,000円(全18時間), 教材費: 3,132円

一部欠席の場合でも、お気軽にご相談ください。
前日までにご連絡いただければ、次回開催以降に
振替出席できます。
以後の開催予定は、順次ホームページに詳しい日程を挙げていきます!!
また、Facebookのイベントにても公表予定。 ぜひ、
をお願いします。
*マニュアルのみの購入も可能です。
 *筆箱ペンはついていません。念のため
講座内容
[ 基礎編 ] 間接教授法の基礎を体系立てて学んでいきます。
◆第1章
 1. 教え方の姿勢(欧米系の考え方の学習者への配慮)
 2. レベルに応じたレッスン内容
 3. 講師の話し方
 4. アクセントを学ぶ、教える (1)
 5. 間接法のメリット
 6. 英語日本語使い方のツボ
 7. その他のポイント
 8. モチベーションを維持するには

◆第2章
 1. レッスンのながれ
 2. 単語を教えるときにはヒントを!
 3. 数字の教え方
 4. 数字4「し、よん」と 7「しち、なな」を 説明しよう
 5. 文字の教え方
 6. 文字のかたちについて
 7. どうして日本語は文字が3種類もあるのか
 8. 動詞表
 9. 文法用語集
 10. 板書(手書きの紙)の書き方
 11. 漢字チャートの書き方
 12. 各主要テキストの特徴と進め方
[ 初級編 ] 間接教授法を使った各初級文法の教授法を一つずつ学んでいきます。講座内容の3分の2を占めます。
◆第3章
 初級文法 I
 初級教科書 Iに基づいて1つずつ文法説明のコツをキーフレーズとともに習得していきます。

◆第4章
 初級文法 II
 初級教科書 IIに基づいて1つずつ文法説明のコツをキーフレーズとともに習得していきます。
[ 中上級編 ] 中級文法の教え方のコツと、より実践的な上級レッスンをめざし、実習をしながら学んでいきます。
◆第5章
 JLPT 指導のし方

◆第6章
 中級文法

◆第7章
 上級クラスへの 準備
 上級テキスト使用例
 上級クラス 読解 作文
 上級クラスのための知識 [一般常識]
 上級クラスのための知識 [法学]
 上級クラスのための知識 [文学歴史]
受講者の声
講座を修了した方から、たくさんのご意見をいただきました。
許可をいただいて、例として挙げさせていただきます。
<浦安市 Y.Tさん>
マニュアル本を読んでたいへんびっくりしました。
あまりにもエッセンスが凝縮されていて、ここまで明かしてもいいのかとまで思ってしまいました。
養成講座では決して触れることのなかったことが山盛りです。
村崎先生のこれまでの体験が目に浮かぶようで、とても迫力がありました。
習得以前に、この本について行くだけでも今の私には相当高いハードルです。

<千葉市 R.Iさん>
研修では大変お世話になりました。
さっそく文型解説でポイント用語を使わせていただいています。
英国人の生徒さんがすんなり理解してくれました。(すごい!)
先生の経験から得たノウハウを惜しげもなく伝授されるとは、感謝と尊敬の思いです。
<所沢市 A.Mさん>
直接法を使うとあんなに大変だった自動詞他動詞の説明が、
村崎先生の英語の説明を使うと、あっさり生徒さんが理解してくれ、
あの直接法での苦労がなんだったのかと拍子抜けしてしまいました。
「○○さんが作ったんですか」の「んです」の説明も今までその課の前には一番大変な箇所と気が重かったのですが、
理論化された分かりやすい説明のし方を聞いて今後はこうすればいいんだと安心できました。

<さいたま市 K.Mさん>
上級クラスを想定した実習はとてもエキサイティングでした。
これで、欧米系のエリートビジネスマンのレッスン担当でも、堂々とプロとしてレッスンすることができます。